今日をゆっくり、召し上がれ。夜をおいしくする、外ごはん。~Web限定!特別レポート~
夜をおいしくする、豆ちしき
「とんかつ和幸」の職人さんはスゴイ!
全国に展開している「とんかつ和幸」ですが、どこへ行ってもおいしい!
当然といえば当然ですが、そこにはこんな秘密があったのです。
「とんかつ和幸」では調理技能検定試験を年3回実施。
この検定は1級~3級の3段階に分かれており、3級以上を取得しないと和幸の調理責任者になることができないのです。
試験内容は、調理技術試験と筆記試験の2つ。
調理技術試験は豚肉の仕込みやキャベツの千切りなど、包丁の基本的な使い方ができているか?パン粉のつけ方・とんかつの揚げ方などはしっかりできているか?
など、十数項目もの調理技術を審査。
筆記試験は食材や栄養知識・衛生管理に関する知識など、調理人としての正しい知識を持っているかを審査。この厳しい審査があって、和幸のおいしさは守り続けられるんですね。
サクサク、ふっくら、ジューシー!
豚肉の旨味がお口で広がる、
絶品とんかつ。
豚料理、といえばしゃぶしゃぶ、ステーキ、酢豚などいろいろありますが、王道はやっぱりとんかつでしょう!こんがり揚げたてをサクサクっと。もちろんキャベツも忘れずに。
「とんかつ和幸」の取材は、厨房のすぐそばで行なうことができました。
これは貴重な体験、とうれしい緊張感が。
店長さん、職人さん、取材ご協力ありがとうございました。
厨房からピチピチと小気味よい音が。
“サクッ”とした食感を生み出すため、上質の純正植物油を中心にブレンドしたオリジナル油を使用。しっかりと品質管理がされているので油臭くなることがなく、季節ごとに調合を変えているというこだわりよう。職人さんいわく「油だって大切な食材」。
お話をうかがいながら「なるほどぉ~」と深く何度もうなずいてしまいました。
厳しく吟味された豚肉がまとうのは挽きたてのパン粉。
独自のレシピを製パン業者に注文、できたてのものが毎日店舗に運ばれてきます。
この自家製の食パンを注文のたびに挽くのでサクサクと甘い、ジューシーなとんかつに仕上がるんですね。
さらに「とんかつ和幸」の名脇役といえばおかわり自由のキャベツとご飯、味噌汁。
新鮮なキャベツは季節ごとに産地を選んで仕入れているので一年を通じて甘くてシャキシャキ。豚肉の旨味と肉汁とキャベツの甘味、このコンビなくしてとんかつを食すなかれ!
ご飯は岩手県産江刺の「ひとめぼれ」や新潟産「こしひかり」など、こちらもふっくら炊き上がって米粒のひとつひとつがツヤツヤ輝いています。国産しじみを使用した味噌汁との相性もバッチリ!とんかつ→キャベツ→とんかつ→ご飯→とんかつ→味噌汁、無言で食べてしまってごめんなさい。でもしっかり味をお伝えしますからね。
ランチも楽しめる!ミロードごはん
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和幸御飯(御飯・味噌汁・キャベツはおかわり自由) ¥819
















