今日をゆっくり、召し上がれ。夜をおいしくする、外ごはん。~Web限定!特別レポート~
夜をおいしくする、豆ちしき
スパゲッティーをおいしくゆでるには、100gのスパゲッティーに対して1リットルのお湯を沸かして10gの塩を加えます。
袋にゆで時間が記されていますが、ソースと絡めている間に熱が通るのでやや短めの時間にすると歯ごたえのよいアルデンテがいただけます。
さて、五右衛門のスパゲッティーが盛りつけられているお皿は五右衛門オリジナルの有田焼だということをご存じでしたか?
「目でも食事を楽しんでほしい」と日本人が昔から親しんできた絵柄がお皿を鮮やかに彩っています。
訪れた際にはお皿の美しさも一緒にお楽しみあれ。
本場の味を超えた!
五右衛門釜で豪快にゆであげられる
お箸でいただくスパゲッティー。
スパゲッティーというとナポリタンとかミートソースといった下町の食堂メニューが思い浮かびます。フォークに麺がクルクルって巻きついたサンプルも目に浮かびますね。しか~し「洋麺屋 五右衛門」のスパゲッティーは違いました。
まず店内に入るとカウンターに置かれたスパゲッティーの量にビックリ。
しかも南イタリア、プーリア州のタンドイ社とナポリ近郊のデマテス社から直輸のディラム小麦・セモリナ粉を100%使用している高品質のスパゲッティーなんですよ。オリーブオイルも本場イタリア産。
自家農園と契約農園のオリーブを加熱処理せず伝統的な製法で丁寧に採油した一番搾り。フルーティーな香りでパンをつけて食べてもおいしそうです。
厨房をぐるりと囲むカウンターには五右衛門ファンとおぼしき“おひとりさま”が。
「夜ご飯、ひとりぼっちだなぁ~」というときも極上のスパゲッティーディナーが堪能できるから心強い限り。
いよいよスパゲッティーが運ばれてきました。
「伊達鶏ときのこのポルチーニクリームソース」。
ポルチーニのナッツを思わせる馥郁とした香りとふっくらとした鶏の食感にスパゲッティーのしっかりとした歯ごたえ。ゆであがりはアルデンテ。
最後のひと口まで麺がしっかり、絶妙な歯ごたえが楽しめます。
その秘訣は厨房に置かれた五右衛門釜。たっぷりのお湯で泳ぐようにゆでられ、大きなザルで湯きりをされるので麺同士がくっつかず、ソースともよく絡み合うのだそう。
次々と絶品スパゲッティーを完成させながら取材に応じてくださいました店長さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
一度イタリアの人と一緒にお邪魔したいなぁ、と思っています。
(本場の人を)ビックリさせようという魂胆がミエミエですね。
ランチも楽しめる!ミロードごはん
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ランチタイムは11:00~15:00
Aランチ スパゲッティー1品、スープ、サラダ ¥945
Bランチ スパゲッティー1品、スープ、サラダ、ドリンク ¥1,050
Cランチ スパゲッティー1品、スープ、ドリンク、デザート ¥1,155

















