今日をゆっくり、召し上がれ。夜をおいしくする、外ごはん。~Web限定!特別レポート~
夜をおいしくする、豆ちしき
ハンバーグは、挽肉にタマネギなど野菜のみじん切りとコショウやナツメグなどの香辛料を加えて卵やパン粉をまぜて丸く形を整えて焼いた料理をいいます。
ジューシーでおいしいハンバーグですが、似たようなものが縄文時代につくられていたというのをご存じでしたか?
縄文時代の遺跡の出土品のなかに、動物の肉とドングリ、木の実を混ぜて楕円形にして焼いたとおぼしき食べ物が。
当時はどう呼んでいたのかわかりませんが、さしずめ縄文バーグといったところでしょうか?
大昔も今も、ハンバーグは人気メニューなんですね。
懐かしい洋食屋の味
こだわりの特製ハンバーグをご堪能あれ。
ビストロ、バル、トラットリア、と横文字が増殖するなか、洋食屋という3文字はとても浪漫的ですね。落ち着いた店内はほんわか、心まであたたかくなる雰囲気です。
ここのオススメは国産牛肉100%のハンバーグ。
わくわくしながら待っていると鉄板にのせられたジュージューのハンバーグが目の前に!
特製デミグラスソースがたっぷり、まさに洋食屋さんのハンバーグです。
牛100%だけあって、ナイフを入れると手ごたえが違います!
ステーキのような噛みごたえ、牛肉の甘味とデミグラスソースのコクと程よい酸味が舌の上で贅沢に広がっていきます。
パン、ライス、サラダ、自家製スープなどを追加できますが、一緒に味わうなら、ぜひライスを。洋食屋さんの懐かしい味わいが倍増します。
デミグラスソースとライスって、とても相性がいいんですよ。
ほら、デミグラスソースを使った料理にハヤシライスがあるでしょう?
あれに似た感じです。
ためしにソースをスプーンですくってライスにかけて召しあがってみてくださいませ。
洋食屋さんの料理といえば、オムライスやナポリタンも外せませんね。
卵でライスを優しく包んだオムライス。
発祥の地はフランスでもアメリカでもなく、ここ日本でした。
ちなみにナポリタンも日本生まれ。イタリアではありません。
発祥の地は横浜という説もあるようですね。
取材の場合、駆け足で試食してお話を伺って・・・なのですが、
「東京洋食屋 神田グリル」ではつい長居してしまいました。
ゆったりと時間が流れている感じで居心地がよかったもので。
今度はお客さんでお邪魔したいです。
そのときはハンバーグに目玉焼きを添えて!
ランチも楽しめる!ミロードごはん
和風てりやきハンバーグ(サラダ・パンまたはライス付き)¥980
プラス¥100でドリンク付きに

















