今日をゆっくり、召し上がれ。夜をおいしくする、外ごはん。~Web限定!特別レポート~
夜をおいしくする、豆ちしき
まずはコハダを食べると寿司職人の腕がわかるという話を聞きますが、
安藤店長いわく「好きなものを好きな順番で食べるのが一番」だそうです。
どれを食べようか迷ったら「おすすめは何ですか?」と板前さんに聞くべし。
場合によっては“隠しネタ”が出てくることも。
めったに入らない数量限定だったりするのでおいしい&トクした気分が味わえます。
やはり寿司屋の特等席はカウンター。大丈夫、一度座ってしまえばこっちのもの!
「下高井戸旭鮨総本店」さんは明朗会計ですが、ネタケースがなかったり
壁にお品書きが全く張っていないお店は予算高めと思って間違いないでしょう。
何かと緊張するお寿司屋さんですが、肩肘張らず、気軽にいただくほうがおいしいですよね。
新鮮なネタと職人技が自慢。
行きつけのお店にしたい、老舗寿司店。
和食のお店にはよく、のれんがかかっていることがあります。
のれんは風が入るのを防いだり、扉を開けてもお店の中が丸見えに
ならないように下げられていたものですが、何度くぐってもうれしいものです。
とはいえ店構えやお店の種類によっては少々緊張することも。
そう、お寿司屋さんののれんです。
もともと握り寿司は屋台で立ち食い、いわゆるファーストフードでした。
食べたあとお客さんが指を拭くので、流行っている店ののれんほど汚れていた、
という話も。時代は移り変わり、寿司といえば高級感が漂う存在になっていました。
“どんな雰囲気なんだろう?”“頑固な板前さんがいたりして”
場合によっては“お値段はいかほど?”
取材にお伺いした「下高井戸旭鮨総本店」は、そんな心配を爽快に吹き飛ばしてくれました!
明るく清潔感がある店内。
安藤勇店長をはじめ粋で元気な板前さんたち。
カウンターに座ると板前さんのあざやかな手さばきを間近で見ることができます。
しかも握りながら、お寿司屋さんの楽しみ方、お店の上手な選び方も伝授してくださいました。
取材中のため他にお客さまはいらっしゃらなかったのですが、普段ならカウンターにずらりとお客さまが並び、あちこちから注文がくる状態。
しっかり注文とお客さまの好みを覚えているからスゴイ!の一言に尽きます。
立派な穴子が圧巻の「店長おまかせ握り12貫」は2730円。
ウニとイクラなど高級ネタもあり、この価格はかなりお値打ち。
ネタはどれも新鮮で、ほどよく口の中でシャリがくずれます。
一度のれんをくぐればあなたも常連さん。
行きつけのお寿司屋さんがあるって、素敵ですよ。
ここでお燗した日本酒があれば最高なのになぁ。・・・なので今度は夜ごはんに伺いたいと思います。
ランチも楽しめる!ミロードごはん
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梅(握り9貫、お椀) ¥840
桃(握り10貫、お椀) ¥1,050
桜(握り11貫、お椀) ¥1,260
桐(中トロ・ウニ入り握り9貫、穴子1本、巻物、お椀) ¥1,890
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ランチセット
(握り9貫、茶碗蒸し、サラダ、お椀、デザート付き) ¥1,680
海鮮ちらし 通常¥1,470→特別価格¥1,260
得ちらし 通常¥2,100→特別価格¥1,300

















